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2011年3月29日 (火)

水が出た!

やっと水が出ました。

お風呂やトイレ、食事など、大変不便でしたが、やっと戻りました。

うちは、水も水道局のチェック済みで、飲用OKの紙も入っていました。

でも、たまたま早かった地域なだけで、道を隔てたところはまだ出ないのが現状です。出るほうが少ない状況です。

今まで当たり前のように水道をひねれば水が出ていましたが、こんなに不便だと思いませんでした。

しかし、ほんの近くでも、上水も下水もダメな地域があります。

上水は自衛隊の給水でなんとかなりますが、下水がダメな場合は、トイレは近くに設置されたところまで走っていくしかありません。

夜寝る前は、着こんで、走っていくしかありません。

水道の復旧については何も出来ることはありませんが、水は戻ったとは言え、水量は半分くらいで、安定している状況ではありません。

できるだけ、節水してみんなで分け合いたいと思います。

また、生活が今までどおりに戻ったら喜びを分け合いたいと思います。

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2011年3月23日 (水)

断水生活

地震の影響で、浄水場がやられずっと断水が続いています。

昨日まで実家のある鳥取に避難していましたが、昨日またこの不便な生活に戻ってきました。

水が無いということで、また、宅配便もいつ届くかわからないということだったので、スーツケースに水を詰め、よいしょよいしょと運んできました。

本日は、市の無料開放しているお風呂に行ってきました。

あまりに長い行列で、待っている間、隣に座っていた人と、情報交換。

どこのお風呂がいいか、どの時間が良いか。

でもその人はいろいろ行ってたみたいですが、結局この時間にこの場所に私の隣にいるということは、私は正解なんでしょう・・・

1時間以上待ちますよ!と脅されながら並んで待っていたのですが、どうやら30分くらいで入れました。

お風呂に入れない人々も多い中、並んだら無料で入れる、というのは恵まれているんでしょう。

13日も経った今でも余震が続き、水が出ない生活に戻ったことで、若干落ち込んでいるところです。

鳥取の避難生活があまりに快適すぎたのかもしれませんが…

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2011年3月13日 (日)

大地震

こわすぎた。

震度6なんて、感じたことの無い揺れ。

最初は、なんかゆれていない?って感じの普通のよくある地震と思っていた。

でも、普段なら長くても数分でおさまるのに、なんかおさまらない。

とまらない。

そのうちにトントントントンて縦揺れ、そのあと、驚くほどの横揺れ、停電。

ちょうどオフィスにいたので、自分のデスクの下に避難。

そして、ヘルメットをデスクの下に隠していたのを装着し、揺れが収まったと同時に外に脱出。

でも3月とは言え、寒すぎた。

揺れない隙に、防寒服と携帯電話を取りに中へ・・・

また、もう一度、大きな揺れ。

まもなく、市の放送により、大津波警報。

2階以上の建物にみんなで避難。

それがまた、寒い。決死の覚悟で防寒服をとってきてよかった。

1時間くらい経っても警報は消えることは無かったが、暗くなる前に解散の指示。

これが、よかった。17時くらいならまだ明るい。

家中ぐちゃぐちゃになったものを片付け、いつでも逃げられる準備をすることができた。

停電、断水、そして情報が全く無いまま、暗い夜を過ごした。

1週間前にレーシックの手術を受けておいて、良かったと初めて思った。

でも一夜明け、会社に給水に行ったら、非常用発電で電気が使えたため、初めてテレビで情報を得た。

世の中、津波の被害でヒドイことになっていた。

改めて、被害のある地域が一番情報がないことに気づかされる。携帯も制限されるのか、ほぼ使えない。電話もテレビも新聞も、一番必要なときには遮断され、情報を発信はおろか受信することすらできない。

地震と、その後の津波の怖さを改めて思い知った。

寒い地域ですが、1人でもたくさん救出して欲しいと思います。

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2011年3月10日 (木)

レーシック

つ、ついに、やっちゃいましたよ、レーシック。

視力を回復して、コンタクトもめがねも必要の無い快適な生活を送っています。

なんていうと凄く簡単そうなんだけど、実はめちゃくちゃ怖くて、わたし、相当大変だったんです。

なんせ、採血では2分の1の確率でぶっ倒れる。

年末に実家の近くの溝にはまって怪我したときには、じぶんの血をみて失神。

よっぱらって倒れて、念のためCT撮ったときの写真をみて気を失い…

思い出せば、とにかく病院とか治療とか血とか全部嫌い。

そんな私でもできたんだから、レーシック怖いな、って思う人は絶対平気。

一応、事前に気を失った人は今までいますか?なんて聞いたら、いませんよって言われたので、第一人者になるかと思ってドキドキ。

が、思ったよりアッサリと手術は終わった。

両目で10分もかかっていないんじゃないかな?

手術が終わったら即効見えるので、じぶんでスリッパを履いて手術台から降りて、暗い部屋のソファまで歩いていけます。

なんか、魔法っていうか、オドロキ?なんか、すごいですよね、ホント。

最後に。

朝起きて思わずめがねを探したりする癖って、あるんですねcoldsweats01・・・

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