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2011年3月13日 (日)

大地震

こわすぎた。

震度6なんて、感じたことの無い揺れ。

最初は、なんかゆれていない?って感じの普通のよくある地震と思っていた。

でも、普段なら長くても数分でおさまるのに、なんかおさまらない。

とまらない。

そのうちにトントントントンて縦揺れ、そのあと、驚くほどの横揺れ、停電。

ちょうどオフィスにいたので、自分のデスクの下に避難。

そして、ヘルメットをデスクの下に隠していたのを装着し、揺れが収まったと同時に外に脱出。

でも3月とは言え、寒すぎた。

揺れない隙に、防寒服と携帯電話を取りに中へ・・・

また、もう一度、大きな揺れ。

まもなく、市の放送により、大津波警報。

2階以上の建物にみんなで避難。

それがまた、寒い。決死の覚悟で防寒服をとってきてよかった。

1時間くらい経っても警報は消えることは無かったが、暗くなる前に解散の指示。

これが、よかった。17時くらいならまだ明るい。

家中ぐちゃぐちゃになったものを片付け、いつでも逃げられる準備をすることができた。

停電、断水、そして情報が全く無いまま、暗い夜を過ごした。

1週間前にレーシックの手術を受けておいて、良かったと初めて思った。

でも一夜明け、会社に給水に行ったら、非常用発電で電気が使えたため、初めてテレビで情報を得た。

世の中、津波の被害でヒドイことになっていた。

改めて、被害のある地域が一番情報がないことに気づかされる。携帯も制限されるのか、ほぼ使えない。電話もテレビも新聞も、一番必要なときには遮断され、情報を発信はおろか受信することすらできない。

地震と、その後の津波の怖さを改めて思い知った。

寒い地域ですが、1人でもたくさん救出して欲しいと思います。

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